どちらが先?歯ぎしりと不正咬合の関係

「鶏が先か卵が先か」ではありませんが、歯ぎしりが不正咬合につながることもありますし、不正咬合によって歯ぎしりの癖が始まってしまうこともあります。また歯ぎしりと不正咬合はお互いに相手を悪化させる関係にあります。
歯ぎしりとは、睡眠中に強い力で噛み締め、上下の歯を前後左右にスライドさせる癖です。
不正咬合とは、歯並びの悪さや受け口、出っ歯などのことです。歯の左右のバランスが悪い状態も不正咬合に含まれます。

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健康に影響を与える「噛み合わせ」はインプラントでも大切

インプラントを入れれば歯のトラブルはすべて解消する、という認識は間違っています。確かにインプラントは、現代の歯科医療のなかで最も天然の歯に近付くことができる治療法です。しかし長期間使い続けるには、患者さん自身によるセルフメンテナンスと、定期的に歯医者に診てもらう歯科メンテナンスが必要です。
そしてもうひとつ、インプラントを入れた後に注意しなければならないことがあります。
それはかみ合わせです。
もちろんインプラントを入れる歯医者は、噛み合わせに十分考慮して治療します。しかしインプラントは人工物なので、長年使っていると「ずれ」や「破損」などが生じます。
そのためインプラントを入れた患者さん自身も、常にかみ合わせを意識して、違和感を持ったらすぐにイースト21デンタルに診てもらいましょう。
そうでないと、これから紹介するような症状に悩まされることになるかもしれません。

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顎関節症かも?と思ったら何科を受診すべき?

顎(あご)が痛んだり、口を開け閉めしたときに「ギシギシ」したり「カクカク」したら、顎関節症(がくかんせつしょう)かもしれません。
顎関節症が疑われたら、何科を受診したらいいのでしょうか。
答えは、口腔外科を標榜している歯科クリニックまたは病院です。
もしくは顎関節症の治療を得意にしている一般の歯科クリニックに行ってください。
いずれにしましても、顎関節症は、その治療に長く携わっている歯医者がいるイースト21デンタルに診てもらうようにしてください。

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突然痛みだした知覚過敏!歯医者に行けば痛みはなくなる?

歯磨きをしている時、食事をしている時など前触れなく歯が痛くなったことはありませんか?水にしみると知覚過敏だとわかりますね。知覚過敏は歯医者へ行き、痛みを取ってもらいましょう。薬剤を歯に塗布したりレーザー治療をしたり、修復をしたりと知覚過敏に対する治療法は様々です。今回は突然やってくる知覚過敏に対して歯医者でどのような治療をして痛みをとるのかをイースト21デンタルが紹介していきます。

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歯周病予防はまず歯磨きから!効果的なブラッシング方法

歯の根元や歯を支える骨が溶けて、最終的に歯が抜けてしまう歯周病は、とても重大な病気です。しかし歯周病の予防法は、とても簡単です。
しっかりした歯磨き――これだけです。
しかし歯科医たちが驚くほど多くの人が、正しい方法では磨いていません。
歯周病予防に効果を発揮する正しいブラッシング方法をイースト21デンタルが紹介します。

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インプラントで二回法を勧められた!でも二回法って何?

歯科医師とインプラント治療の相談をすると、医師から「二回法でいきましょう」と勧められることがあります。もしくは「一回法で大丈夫でしょう」と言われる人もいます。
一回法と二回法の違いは、手術の回数です。インプラント治療では、1本のインプラントを埋め込むのに、1回の手術で終了する場合と、2回の手術が必要な場合があるのです。
両者の手術方法の違いと、それぞれのメリットとデメリットをイースト21デンタルが解説します。

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悩んだらイースト21デンタルへ!転倒で子供の歯を強打してしまったら!すぐにとりたい対策は?

小さなお子様を持つパパやママにとって、子供が走り回る、転ぶなんて光景は珍しいものではないですよね。元気いっぱいに走り回って遊んでいる姿は微笑ましいものですが、時にはひざを擦りむいたり、顔をぶつけた、たんこぶになったなど、ヒヤっとしてしまうこともあるでしょう。歯が生え始めるころからは、同時にだんだんと歩いたり走ったりとたくさんの運動ができるようになります。そのころから増える心配事…せっかく生えてきた歯を強打してしまったら!?ではないでしょうか。

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口が渇いて口臭が気になる・・・もしかしたらドライマウスかも?

「普段から口の中の乾燥が気になる」「食べものが飲み込みにくくなった」このような症状にお悩みの方、もしかするとドライマウスになっている可能性があります。 ドライマウスとは唾液の分泌が減少することで起こる病気で、口臭の原因となります。歳を取ると、唾液が分泌される唾液腺という場所は脂肪化し、唾液の分泌を減少させてドライマウスの原因となります。しかし加齢による変化以外にもドライマウスになる原因は様々あります。イースト21デンタルと一緒に見ていきましょう。

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詰め物にはどんな素材がおすすめ?

歯の治療は日々進化しています。「かつては諦めなければならなかった状態が、いまでは簡単に治るようになった」といったことも珍しくありません。

そんな歯科領域における驚異的な進歩の一つに、素材開発があります。
虫歯部分を削った後の歯に装着する詰め物(インレー)や、被せ物(クラウン)の素材は、
●弱くては駄目
●強いだけでも駄目
という、相反する性質が求められます。

さらにいまは、見た目の良さを併せ持つ優れた素材も多数登場しているのです。
そこで今回は、イースト21デンタルが代表的な4つの素材を紹介します。

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