歯並びって大切!歯並びが悪いと不潔に見られているかも…

実は、人間の第一印象は「メラビアンの法則」によって、初めて会ったときの「3~5秒」で決定するという仮説があります。しかも、その時に得ている情報のほとんどが表情・しぐさ・見た目などの視覚的要素からだというのです。そのように考えると、歯並びは第一印象を良くするためには、必ず関係してくるパーツだということがお分かりになるでしょう。
そこで、重要なのが「歯並び」です。歯並びが悪いと、相手にはどのような印象を与えるのでしょうか?また、歯並びの悪さが引き起こすリスクについても、ご紹介していきます。

歯並びの悪さの原因は?

歯並びの悪さの原因は?

歯並びが悪い人の中には「親も歯並びが悪い。きっと遺伝してしまったのよ」と思っている人もいますが、歯並びの悪さの原因のほとんどが「昔からの癖」や「生活習慣」「育てられた環境」などの後天的要因だと言われています。
歯並びの悪さの原因が遺伝的な要素の場合は、全体の3割程度だそうです。歯並びの悪さは相手にどのような印象を与えるのでしょうか?
誰しも、歯並びを良くしたいという気持ちは同じです。しかしながら、生まれつき歯並びがよくない・歯の欠損・幼少期の悪習慣など、さまざまな理由で自分の意志とは別に歯並びが悪くなってしまう場合もあります。
歯は顔にあるパーツの1つで、自分の印象に影響を与える重要な部位でもあります。一般的に、歯並びの悪さは相手にどのような印象を与えてしまうのでしょうか?

<歯並びの悪さが相手に与える印象>
・あまり衛生的ではない、不潔
・虫歯が出来やすそう
・歯並びさえ良ければ、美人なのにと感じる
・食べものが噛みにくそう
・口元がもったいない

こちらはあくまでも一般的なイメージであり、人それぞれ抱く印象も違えば、抱かれる印象も違います。しかしながら、歯は洋服やメイクで隠し切れない部分だからこそ、歯並びの悪さが目立ってしまうのかもしれませんね。

歯並びが悪いと、虫歯になりやすいのは事実

歯並びが悪いと、虫歯になりやすいのは事実

歯並びが悪いからといって、不潔・不衛生などと結び付けるのは、安易な考え方です。なぜなら、衛生的かどうかは、日々のオーラルケアによって大きく左右されるからです。
しかしながら、歯並びが悪いと虫歯になりやすいのは、事実です。
歯と歯が重なっている・隙間が開いている・噛み合わせがよくないなどの状態だと、食べ物のカスや歯垢が詰まりやすくなり、虫歯を引き起こしやすくなると歯医者さんは言います。
ですから、歯並びが悪い人こそ、歯磨きや歯間ブラシを使って丁寧なオーラルケアをしていくことが求められます。