トータルヘルスプログラム 根本的に歯周病を治療、そしてそれが体の健康につながる。

トータルヘルスプログラム(THP)

歯周病がなかなか治らない…そんな方へ

歯周病は世界で最もかかっている人が多い感染症です。歯を失う1番の原因にもなっています。でも歯周病治療をしていてもどんどん進行してしまう…という人は後を絶ちません。その理由、それは従来の治療法では歯周病を根本的に解決できていないからなのです。

トータルヘルスプログラムとは

根本的に歯周病を治療、そしてそれが体の健康につながる

トータルヘルスプログラムは、「根本的歯周病治療」とも呼ばれるもので、従来の歯周病のように、歯石や歯垢を極力取り除くという治療法とは違い、歯周病の原因菌そのものを除菌していく治療法です。

トータルヘルスプログラムという名前自体は「全体的に体を健康にしていく」という意味ですが、なぜ歯周病治療が体を健康にしていくことになるのか、その理由として歯周病と全身との深い関連性が挙げられます。

歯周病はなぜ恐ろしい?3つの理由

歯周病はなぜ恐ろしいのでしょうか?その主な理由には3つあります。

歯
1.歯を失う
歯周病は30代、40代以降に発症する人が多く、進行性で、歯を失う1番の原因になっている病気です。多くの人は症状に気づいてから歯科を受診し、治療を受けても悪化させてしまい、次々に歯を失ってしまっています。

口臭
2.ひどい口臭を起こす
ひどい口臭を引き起こすのも歯周病の怖いところです。口臭がある本人は匂いに鼻が慣れてしまって感じませんが、周囲に悪臭を撒き散らし、対人関係にも影響を及ぼすことが少なくありません。これは歯周病菌が発するガスが原因しています。

全身疾患
3.全身疾患
歯周病で最も恐ろしいと言えるのが、歯周病菌によって引き起こされる数々の全身疾患です。1980年代くらいまでは、歯周病は単に歯を失う病気として捉えられていましたが、1990年代以降から次々に歯周病が体のあちこちの命に関わる病気を引き起こすことがわかってきました。

歯周病と全身疾患との関係

歯周病治療従来の保険治療の問題点

問題1 歯周病の原因菌は取り除けない
従来の保険診療での歯周病治療でももちろん効果はあります。特に歯周病がまだ軽度な場合だと、良好な結果が得られることが多いです。しかし歯周病というのは重度になるにつれ、歯と歯茎の間に歯周ポケットという溝が形成され、それがだんだんと深くなっていきます。そしてその歯周ポケットに歯周病細菌が繁殖して悪さをするのですが、従来の治療法である「歯石とり、歯垢とり」というような方法では、歯周病細菌そのものを取り除くことができません。しかもそれは歯周ポケットが深くなるほど困難になっていきます。それゆえ、歯周病が悪化してしまってから治療をしてもなかなか良好な結果が得られないのです。

問題2 歯周病治療従来の保険治療の問題点
歯周病が重度になると、歯周病を改善するために、歯周外科治療という歯周ポケットをなくすために歯茎を切り取る手術が行われることがあります。この方法だと、確かに歯周ポケットが浅くなり、細菌が繁殖する場所を少なくすることができます。でも歯茎が下がり、歯根が露出することで、見た目の問題や歯がしみるというような問題が起こってしまいます。また手術後の痛みにも耐えなければなりません。

トータルヘルスプログラムも医療費控除の対象になることがあります

医療費控除の対象になる場合も!

医療費控除というのは、ご自身、またご家族がその年の1月1日〜12月31日までに支払った医療費がある場合に、納めた税金の一部が戻ってくる制度です。1年間に10万円を超える医療費がかかった場合、確定申告をすれば税金の一部が戻ってきます。トータルヘルスプログラム(THP)も、医療費控除の対象と承認される可能性がありますので、詳しくはお近くの税務署へお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください 03-5632-3636(※受付は30分前までにお願い致します。)