赤ちゃんの歯を綺麗に!歯磨きを嫌がられないコツ!

赤ちゃんの歯の成長と赤ちゃん自身の成長は、非常に繋がりが大きく健康的な歯の成長がなければきちんと食事を摂ることができなくなってしまいます。赤ちゃんの成長のためにも歯のケアは非常に大切なのです。
そこで今回は、イースト21デンタルが代表的な歯のケアの方法である歯磨きについて説明していきたいと思います。

赤ちゃんに嫌がられない歯ブラシの選び方

赤ちゃんに嫌がられない歯ブラシの選び方

大切な歯のケア方法の1つである歯磨きですが、これを嫌がる赤ちゃんは非常に多いです。嫌がる理由は様々ですが、可能性としてはブラシの固さが合わず「痛い」と感じてしまっていたり、大きさが合わず苦しく感じてしまう、体制が辛いなどということも考えられます。赤ちゃんにとって違和感を覚えにくい歯ブラシは、できるだけ柔らかい毛で毛先が細く滑らかなものを選んであげると良いでしょう。また、大人の場合は歯の隙間まで届く毛先が尖っているものを好む傾向がありますが、赤ちゃんの歯茎は柔らかいので尖っていると刺激が強すぎる場合もあります。できるだけ毛の面はフラットなものを選んであげたほうが良いでしょう。

歯磨きは楽しいという雰囲気づくり

赤ちゃんが歯磨きを楽しいものであると感じてもらうことが、歯磨きを嫌がられないコツとなります。寝る前に必ず磨かなければいけないと叱るように言うのではなく、親子のスキンシップの時間のつもりで人形を使ってみたり、音楽に合わせたりして楽しい雰囲気を作りながら歯磨きをしてあげるようにしましょう。しっかり磨けないとついイライラとしてしまいがちですが、実はしっかりと磨くのは1日1回程度で良いのです。気持ちを楽にして親も楽しんで歯磨きをしてあげるようにしましょう。歯磨きをしたあとの気持ちよさや習慣を覚えてもらうということを優先させるというくらいに考えておけばよいのです。

歯磨きをするときの時間とリズムについて

歯磨きをするときの時間とリズムについて

一度歯磨きを始めると「赤ちゃんがぐずる前に早く終わらせなくては!」と考え、最初から最後まで急いで終わらせようとしていることはありませんか?赤ちゃんにとっては、長時間同じ体制で慣れない歯磨きをされることは非常に大変なことです。1箇所につきブラッシングを3往復程度で良いと考えた場合、この3往復ごとに赤ちゃんに声をかける、様子をみるなどして少し休憩を入れてあげると良いでしょう。
いつも忙しいご両親からしてみたら急ぐ気持ちもわかりますが、赤ちゃんの健やかな成長を想って気長に挑んであげるようにしてください。