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インプラントの誤った見解
どうも。井上です。ここ最近ニュースや週刊誌でインプラント使い回しの報道をよく目にします。
当院にご通院なさっている患者様の中にもそのニュースに敏感になられてる方も実際におられます。
ただ、あまりにも偏ったインプラントに関する情報が伝えられています。
まず、インプラントの使い回しですが、通常有り得ません。使い回しをするという発想自体がインプラントを行うドクターには有りませんから我々歯科医師も正直驚きました。どういう理由で使い回しを行ったのかは分かりませんが、今でも信じられません。
当医院ではインプラントオペには特に細心の注意を払って行っています。
当然使い回しも行いません。オペ環境も大学病院インプラント科などの専門機関と同等の滅菌レベルで
す。
インプラントは本当に良いものですよ。ある人は20世紀の歯科において最大の発見であると言いまし
た。
コンピュータシュミレーションとは?
当医院では、インプラント治療を行う際に患者様全員にCT撮影を行い、そのデータを最新のコンピュー
タシュミレーションソフトで解析し手術を行っています。
コンピュータシュミレーションのメリットは何といっても患者様の骨状態をほぼ誤差なく立体的にみる
ことが出来るという点です。今までは、CT撮影を行っても骨の断面を2次元的にみるだけでした。
勿論、インプラント治療が始まった約40年前はCTもなかったわけですから、2次元の画像でも非常に有
効ではあります。
ただ、今日インプラント治療の進化はめざましく、5~6年前の常識ですら覆されるほどのもので、外科
治療の術式やインプラント自体の形状等も様々ですから、より複雑で難易度の高いケースにも手術を
要求されるようになってきています。
そのため、なにより重要なのは患者様の解剖学的情報(骨量、骨形態、骨質等)を出来る限り多く
知ることなのです。
インプラント治療をお考えの皆さん、最新のシステムによる安全で精度の高いインプラント治療をご提供
致します。
ノーベルガイド
どうも こんにちわ。
先週末にインプラントセミナーに参加しました。
当院では、主にノーベルバイオケア社のインプラントを使用していますが、題名のノーベルガイドとは、
CTデータをもとに、コンピューターシュミレーションするソフトの事をいいます。
(インプラントオペでは、全症例で骨状態うを調べるためCT撮影をしています。)
以前より、このシステムを導入していましたが、バージョンアップしたこともあり、
今回のセミナーでは、そのノーベルガイドを更に効果的に使用できるようにする事を目標としたもので
全国より多数のDrが参加していました。
患者様の手術に対する希望としては、痛まない、腫れない、すぐに歯が入るなど、早くて快適なもの
を希望されるかと思いますが、まさにこれらを実現するためにノーベルガイドは非常に効果的です。
コンピューター上でシュミレーションすることにより、様々な角度から分析できるため、
最終的な被せ物を最良なものにするために、治療計画通りに手術することが可能になります。
ほとんどのケースでは、手術時に切開したり、縫ったりする必要もなくなり、術後腫れずらくなります。
また、あらかじめ最終的に入る被せ物が予測されているので、術後すぐに仮の被せ物が入れられる
事が可能になります。(すべてのケースではないですが・・)
インプラント治療はどんどん進歩していますが、そういった情報に対し、しっかり見極めて、
必要なものを取り入れ、患者様の治療に役立てていかなければなりません。
それで、患者様が笑顔になっていただけるならば、これ以上の喜びはないかと思います。
今後も、常にアンテナをたてて、いろいろな事を吸収していきたいと思っております。
インプラントオペ
先日、2本のインプラントオペをおこないました。
場所は、下の右側の大臼歯と言われる奥歯に相当するところです。
当院では、オペ前に患者様にCT撮影をしていただき、そのデータをもとに、
ノーベルガイドと呼ばれるシュミレーションソフトにより、パソコンによる術前診査をおこなっています。
今回も、術前におこなった診査により、骨の質、硬さ、神経までの距離などを把握した上でオペを
おこないました。
シュミレーション通り、今回は、硬い骨に対するインプラントオペとなりました。
骨は、熱に弱いため、特に硬い骨は、発熱による火傷に注意が必要となります。
ドリル時は、しっかり冷却すること、またドリルの仕方でポンピングといって冷却する技術などを
おこない、オペを慎重に進めなければなりません。
術前に診断をしていたので、十分に対応できました。
改めて、オペを行なうまでの診断の重要性を再確認したオペとなりました。
インプラントってなんなのさ?
ここ最近、毎週土日に講習会(著名な先生方が最新の情報や技術を講義してくれるものです)に
行っているのですが、インプラントに関するものがかなり多く開催されています。
インプラントという言葉を聞いた事はみなさん一度は御有りかと思います。
インプラントとは人工歯根療法とも言い、チタンもしくはチタン合金のネジ状のものを、顎の骨の中に
埋め込み、その上に人工歯をつける治療です。
チタンという金属は、生体が異物として認識しない特殊な材料です。 骨に穴を掘り、そのまま
時間を待ってあげれば、生体はその穴の部分に新たな骨を作ろうとします。 その穴の部分に
生体親和性の極めて優れたチタンがあっても、生体は異物とは認識しないためそのチタンを無視
して治癒していくのです。 そのため、骨とチタンはがっちりとくっついてくれるという仕組みになって
います。
インプラントのメリットは絶大ですよ。隣にある歯を削らなくても良く、負担をかけることもなく、違和感
もほとんどなく、見た目もきれいで、ものすごく咬めます!
まさに、いいことずくめなんですよ。 歯がない部位の治療をお考えの方、ぜひ一度ご相談くださ
い!
インプラント治療の特徴
イースト21デンタルオフィスでは、患者様の歯を、できる限り保存していくというコンセプトで
治療をすすめております。
天然歯に勝るものはありません。
しかし、残念ながら、不運にも歯を失ってしまう場合もあります。
その場合の治療法として、インプラント・入れ歯・ブリッジと大きく3つの治療法があります。
前回のブログにて「インプラントとは」ということで紹介させていただきました。
イースト21デンタルオフィスでは、基本的にはインプラント治療をお勧めしています。
インプラント治療の長所が、医院のコンセプトと一致しているからです。
インプラントは、周囲の歯に負担をかけません。
失った歯の回復のために、その変わりとなるものですから、考え方はとてもsimpleです。
他の2つの治療法は、周囲の歯を利用していくので、ブリッジや、入れ歯の土台となる歯は、
力の負担を受けてしまいます。
例えば、1本の歯の喪失に対して、2本の歯で3本分負担しなければならないので、その分の負担
を土台の歯が受けることになります。
また、被せものをするために、健康な歯を削らなければならない場合もあります。
残念ながら、削った歯はもとには戻りません。歯は削る前より強い状態にはなりません。
周囲の歯に影響を及ぼさず、歯の保存にも有効ということで、インプラント治療は
とても大きな特徴、長所があるといえます。
もちろん他の治療法にも良いところもありますので、きちんとした審査、診断のもとで治療を
おこなっております。
ぜひ1度ご相談ください。
インプラント治療とは?
「入れ歯でうまく噛めない」と困っておいでの方や、
「歯がないまましばらく放ってしまった」といわれる方が、
当院に来院されることがあります。
そのような患者さまは、インプラント治療を選択されることが多くあります。
「インプラント」
最近は、新聞やテレビ また インターネット上でも多くの情報があり
ご存知の方もかなり多いかと思います。
でも 少し 御説明 いたします!
「歯」 とは 皆さんのお口に見えている部分(歯冠)と それをささえて歯茎の中に埋まる(歯根)
からできています。
「虫歯や歯周病で歯を失う」 とは この両方が無くなってしまうことなのです。
インプラント治療とは、この 歯根 の代わりに 人工歯根(インプラント)を 入れ
その上に 人工の歯冠をしっかりつけて かみ合わせを回復するのです。
インプラントは チタンからできており 体に親和します。(生体親和性が高い)
1本だけ歯がない方も 全部入れ歯の方も しっかり噛めるようになります。
入れ歯から インプラントへと 治療をされた方からは
たくあんがかめる! 食事がおいしくて太りました。。 入れ歯のように外さなくて楽!
などなど いろいろな感想をいただきました。
これから 忘年会 新年会 と また 皆様のお口のなかで 大活躍をしてくれることを期待します!




