スタッフブログ

ショールーム見学

先週末歯科のユニット(治療用のイス)を見学しに

歯科ディーラーのショールームに行きました。


普段使用しているユニットとは別のメーカーのものなので

作られているコンセプトも違い

実際少し動かしてみても動き方が違ったり

とても興味をひきました。


その他顕微鏡、CT、その他細かい材料など

実際手にとることができて

勉強になる1日でした。


今日で本年の私の出勤は最後となります

皆様本年もありがとうございました

よいお年をお迎えください。

来年も宜しくお願い致します。


イースト21デンタルオフィス 石田

江東区 歯科

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デンタルフロス★

こんにちはnotes

衛生士の平田です。

 

先日患者様から『フロスって奥歯は使い辛いですね!?』

という感想を頂ましたdash

 

この患者様は

itoyouji.png

↑こういうタイプのいわゆる "糸ようじ" をお使いになっていて、

ほっぺたを引っ張らないと奥歯の歯と歯の間に入らないので使い辛かったようですdespair

 

上手くお使いの方もいらっしゃると思いますが、

実際この糸ようじのタイプは前歯には使いやすいですが、

奥歯になる少しコツがいるかもしれませんねsweat01

こいう場合は・・・

furosu.png

↑こっちのタイプのデンタルフロスをお勧めしますpaper

糸の部分は似ていますが、持ち手の部分が違うので奥歯にはとても使いやすいと思いますbud

ホルダー(持ち手)の無い、糸だけのデンタルフロスもありますので

使い方等いつでも聞いて下さいねflair

 

 

 

 

 

江東区 歯科

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年末年始のお休み

年末年始のお休み

12月29日~1月4日まで休診とさせて頂きます。
1月5日より通常通り診療致します。
(12月28は午前中のみの診療とさせて頂きます。)

ご迷惑おかけしますが、宜しくお願い致します。

江東区 歯科

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半数以上が感じる「口の中の異常」、8割以上治療せず...

ビジネスパーソンにとって、「資本」ともいえる身体の健康管理は欠かせないものだ。毎年、病院などで健康診断・人間ドックを受け、検査結果の数字を見ては健康維持の重要性を再認識する。がん健診や婦人病検査なども年齢を重ねると重要になってくる。

このように、健康管理のためには定期的に病院などで検査を受けることが最も重要だ。職場や事業所における歯科の健康診断・保健指導の充実は図られつつあるものの、健康診断や人間ドックでは検査できない項目がある。それが「歯の健康」だ。

子どもの頃、『大切なテストの前にむし歯が痛くなって集中できなかった』そんな経験はないだろうか。歯の健康維持は、仕事や勉強への集中力や食品からの摂取栄養と密接に関係しており、内蔵系や血液系の健康診断と並んで「歯の健康診断」は健康な生活のためには重要なものだ。しかし、実際には特に若い人の間で「歯の健康診断」を受ける人が少ない傾向にあるようだ。

日本歯科医師会が7月前半に全国20代から70代までの男女14,000人を対象に実施し、9月に調査結果を発表したレポート「歯科医療に関する一般生活者意識調査」では、生活者の「歯の健康」実態と歯科医療の活用状況が報告されている。

● 口の中の違和感、ほったらかしにしていませんか?

回答者14,000人のうち、半数以上となる55.0%が「歯や口腔に異常を感じている」と回答している一方、異常を感じても現在治療を受けている人は2割にも満たない16.2%と低い結果となった。「異常を感じても治療をしていない」「治療を始めたが中断している」「過去治療を行ったが、現在は治療していない」を合わせて、8割近くが口の中の異常を「ほったらかし」にしている実態が明らかとなった。

歯や口腔に異常を感じていますか?
歯や口腔に異常を感じていますか?
歯や口腔の異常を治療していますか?
歯や口腔の異常を治療していますか?

治療を中断、または治療をしていない理由としては、「悪いところがないから」(40.2%)、「痛みを感じるなど、ひどい状況ではないから」(22.6%)、「治療を受ける必要がないから」(15.8%)などが挙がっており、自己判断によって治療を受けないケースが多いようだ。

歯科を受診するきっかけを聞いた質問でも、「痛み・はれ・出血があったから」(45.8%)、「過去の治療箇所に不具合が生じたから」(30.3%)などが上位に挙がっており、歯科を受診するサインとして「痛み」を挙げる傾向にあるようだ。「痛い」「我慢できない」等の症状が表れて、ようやく受診するという行動がうかがえる。
歯科を受診したきっかけは何ですか?
歯科を受診したきっかけは何ですか?

一方、年齢が高くなるほど、歯石除去やクリーニング、歯・口内チェックなど歯の健康チェックや病気予防のために歯科を受診する人が増えており、違和感を感じる前や違和感が痛みやはれ・出血など具体的な症状になる前に歯科での健康チェックを受けることが重要であろう。

● 「かかりつけの歯医者さん」、20代、30代で少ない傾向に

例えば、風邪を引いたとき、病気に罹ったとき、過去に大きな怪我や病気をした場合などは、気軽に相談できる医者=かかりつけ医を頼りにすることがあると思うが、「かかりつけの歯科医」を持つ人はどれくらいいるのだろうか。

回答者14,000名のうち、「かかりつけの歯科医がいる」と回答した割合は64.5%となった。この数字を見る限りでは少ないとは感じないが、年代別に見てみると年代により大きな違いがあることがわかる。

「かかりつけの歯科医がいる」と回答した人は年齢が高いほど比例して割合も高い傾向にあり、男性70代は88.1%、女性70代は86.7%と高い割合でかかりつけの歯科医がいることがわかる。一方で、60代から若年齢になるほどその数字は低くなる傾向にあり、男性20代では36.2%、健康を意識し始める男性30代でも44.9%と半数を大きく下回る結果となった。働き盛りで一番身体に気をつけなければならない20代、30代男性が歯の健康維持に関して具体的な行動をしている人の割合が他の年代と比較して低い可能性が高いと言える。
年代別に見る「かかりつけの歯科医」がいる人の割合
年代別に見る「かかりつけの歯科医」がいる人の割合

● 「歯の健康」に対する意識・関心は高いが、知識・理解は浅い傾向に

歯科の利用実態についてこのような結果がわかったが、一方レポートでは、「歯の健康」に対する生活者の関心は高いという結果も報告されている。

いくつかの代表的な項目を挙げて、定期健診の重要性や歯の状態が身体に及ぼす影響に関して聞いた質問では、「定期的な健診がむし歯や歯周病の予防につながる」「歯並びやかみ合わせの悪さが、歯の病気の原因になる」「むし歯予防にはフッ素が効果的」「歯科疾患と全身の病気の密接な関係」といった項目で認知率が高く、いずれも8割以上の認知を得ていることがわかった。
歯科医療に関する事柄に対する認知
歯科医療に関する事柄に対する認知

しかし、これらの項目についてどの程度の理解があるかを尋ねた質問では、「詳しく知っている」という割合が低く、多くの場合が「聞いたことがある程度」と回答していることもわかった。

また、歯科医療への関心についても同様にいくつかの項目を挙げて尋ねたところ、「歯科疾患と全身の病気の密接な関係」(90.8%)、「歯並びやかみ合わせの悪さが、歯の病気の原因になる」(89.7%)、「定期的な健診がむし歯や歯周病の予防につながる」(86.0%)などが高い関心を集めており、歯の健康維持の重要性に対する関心は高いようだ。


これらの結果から、歯の健康に対する関心は高い一方で、特に働き盛りの20代、30代を中心に定期的な歯の健康チェックを受けたり、違和感がある歯や口腔のチェックを行うことに対して消極的な実態が明らかになった。歯の健康に対する正しい知識や理解をつけ、そして近所や通勤途中などで気軽に歯の健康について相談ができる「かかりつけ歯科医」を作ることで、歯の健康維持はより具体的になる。

24時間365日休むことなく動き続けている「歯」の健康について
一度考えてみてはいかがでしょうか(*^_^*)?


江東区 歯科

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インフルエンザの予防接種

こんにちわ!!

今日もとても寒い一日でしたね。

毎年のことですが、今年もインフルエンザの予防接種の時期になりました。

当院のスタッフも内科で予防接種を受けています。

毎年のことながら、注射はやはり嫌なものですね。

予防注射だけでなく、手洗い、うがいも風邪の予防にはかかせないですね。


冬は医内も乾燥しやすく、多くの患者様が来院するので、院内環境にも気を付けています。


院内には、オゾン生成器も設置してあります。

患者様に快適に治療を受けていただくために診療室内の温度も
気を付けていますが、暑い、寒いなど、気軽にスタッフまで声をかけて
くださいね。

江東区 歯科

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インプラント矯正

どうもこんばんわ。

先週末に今定期的に参加している、プチ矯正のセミナーに参加してきました。

今回は第3回目で、インプラントを使用した矯正について勉強してきました。

どのように使用するかは、なかなか見当がつかないと思いますが、実は割りと簡易的にできます!

例えば、下顎の奥から2番目の歯が抜歯されてすでにない場合、1番奥の歯は、時間がたつと、

手前に倒れてきてしまいます。 その場合、もとからあったスペースが埋まってしまうので、

機能的に回復するためには、何も治療ができなくなってしまうので、歯の大部分を削って被せ物で

治療したりする場合があります。

つまりスペースがなくなってしまうと満足な治療はできません。

そのため、矯正の力を利用して、手前に傾いた歯を元にもどして、

スペースを作り直さないといけません。

以前はこの治療をワイヤーを使用して、歯を動かしていました。(今でもよく行なわれている治療です)

しかし、今はインプラントを利用して、歯を動かすことが可能です。

通常歯の代わりとなるインプラントは、骨とガッシリ結合しますが、

矯正で使用するインプラントは、種類も異なり、矯正治療が終了したら、口腔内から撤去します。

なので、簡易的に、口腔内の負担も少なく使用することができます。

患者様で興味のある方がいれば、ぜひご質問してください。

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入れ歯の洗浄

入れ歯にも歯石が付くことをご存知ですか??

 

入れ歯にも自分の歯ようにクリーニングしないと、歯石や歯垢が付着します!!

入れ歯をはずして、清潔に保たないと、その部分からも細菌が繁殖してしまいます。食事を

したら入れ歯をはずし、きちんと汚れを落とす必要があります。

入れ歯専用の歯磨き剤や、洗浄剤もありますので併用するとより効果があがります。

洗浄剤を使用する際は、きちんとブラシで汚れを落とした状態で洗浄液のなかにいれましょう!

 

また、洗浄剤は部分入れ歯用、総入れ歯用など種類によって成分が異なる場合があります。

きちんと確認してから購入してみてくださいね。

 

何か、不明なことがありましたら、お気軽にスタッフに聞いて下さいね。

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受付勉強会

こんにちは、受付の河野です。

先月22日、当法人の受付が一同に集り、「受付勉強会」が開かれました。

この勉強会は受付スタッフのスキルアップを目指し、

毎回1つのテーマに沿って、定期的に行っています。

勉強会ではスタッフ同士が意見交換や相談をしたりして、とても充実しています。

ここ数回は私も講師を務めさせて頂いているのですが、

発表にむけて資料の作成や受付業務について考えることは

とても勉強になります。今後も頑張りたいです!

 

<お知らせ>

81日より実施しております「江東区歯周疾患健診」はもう、お済みですか?

お手元に黄色い健診用紙をお持ちの方はこの機会に受診ください。

終了間近(平成24220日まで)のご予約は混雑が予想されます。

健診ご希望の方はぜひお早めにご予約ください。

江東区 歯科

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