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虫歯の管理
小児の口腔内は、成長発育に伴い、乳歯から永久歯へ変わります。
その際に大事になるのが、虫歯の管理です。
小児の虫歯の管理のkey wordは、 定期検診 と フッ素です。
つまり、虫歯を予防するということが、とても大切になります。
小児の虫歯の好発部位は、①歯と歯の間 と ②奥歯の溝です。
①歯の間の虫歯は、大きさによって、フッ素塗布による予防治療か、削って詰め物で治療する場合が
主にあります。
削らずにすむ場合も多いので、フッ素による予防、並びに定期的検診・ケアがとても重要となります。
②奥歯の溝は、汚れがたまりやすく、本人のブラッシングがまだ十分上手に出来ないうちに、
虫歯が進行してしまうことが多くあります。
進行を防ぐ方法として、溝を少し埋めて、虫歯を予防するシーラントという治療法を主におこなって
います。
特に6歳臼歯などは、積極的に予防が必要です。
どちらの治療においても、虫歯の進行の予防・そして、定期的にcheckし、ケアしていくことが
大切です。
当院は予防に力を入れています。お気軽にご相談ください。





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