スタッフブログ
顎咬合学会
先日、所属しています、顎咬合学会に参加してきました。
有楽町の国際フォーラムにて開催されましたが、
毎年、全国から歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が参加し、
また、海外の著名な先生も講演されています。
学会ということで、同時刻に様々な内容の講演がおこなわれていて、自分の興味のあるtopicの
分野のブースに参加するという自由な形式ですが、あらかじめ予定を決めておかないと、
知らない間に聞きたかった講演が終わってしまってることもあります。(笑)
近年、インプラントと咬合についての内容が人気で、満員でしたが、
今年は、歯周病や歯内療法(歯の神経の治療)と、咬合との関連性についての講演が、
大変盛況でした。
以前より、とても重要とされていた分野ですが、やはり総合的な知識、技術が
改めて求められているためだと思われます。
学会に参加する事は新しい知識を得ることも重要ですが、歯科会の流れといいますか、そういった
ものを感じる事もまた、とても重要だと思っています。
そして咬みあわせという変化する状態に対し、様々なアプローチをしていけるかということが、
そして、コントロールしていくことが、歯科医師として最も大切な仕事の1つと考えております。
梅雨の時期なので
こんにちは![]()
最近じめじめした日が続いています。
気温の変化や、湿気に身体も心も弱っているかもしれませんね。
こういう時は、お口の健康も損なわれている可能性があります。
親知らずなど、突然痛みだしたりすることもあります。
お口も身体の一部ですので、免疫力が低下すると、お口のなかもいい環境だとは言えないのです。
そういった意味でも、身体同様、お口のメインテナンスは大事ですね![]()
逆のことも言えます。
お口の中の具合が悪いと、身体の具合も悪くなって、気持ちも沈んでしまう。
こういう相互作用があるのです。
ですから、なにか身体がおかしいな・・・とか、気持ちがすっきりしないな・・・
そういうときは、まず、お口のクリーニングをしてみることから始めてみてはいかがですか?
梅雨を気持ちよく過ごすための1つの方法かもしれませんね![]()
自分の臭いって気になりますよね...
こんばんは![]()
最近読んだ雑誌に臭いについて書いてあったので紹介したいと思います。
自分の臭いについては、気がついていない場合と、
反対に過剰に臭いを気にしすぎる場合とあります。
いくつかある中で今回は、口臭についてお話したいと思います。
口臭の原因はいくつかあるのですが、その中で主な原因は
口の中の細菌がはがれた粘膜や食べカスなどを分解し、
揮発性硫黄化合物を作りだすとこです。
この口臭を防ぐのに大きな役割を果たしているのが、唾液です。
唾液には、口腔内を洗浄・殺菌する働きがあります。
年齢とともに唾液量が減り、精神的ストレスなどで唾液量が減少すると
口臭につながるのです。
そこで口臭を解決するための食べ方をご紹介します。
口臭の原因のひとつに唾液の減少があります。
大きくわけて、唾液が減少する原因として、年齢・ストレス・睡眠不足があります。
口臭を予防するには唾液の分泌を促すことが効果的です。
梅干しや酢こんぶなど、想像しただけで唾液分泌を促すものや、
よく噛む必要のある生野菜がおすすめです。
また、ストレスでのどがカラカラの時は、ガムを噛んで唾液の分泌を促し、
口腔内を良好に保つようにしましょう。
野菜には消化酵素が含まれているので普段から積極的に食べるように
心がけているのですが、なかなか難しいです。
でも食事しない日はないので、食べ方によって気になる臭いを予防できて、
健康でいられたらとても幸せですよね。
これから夏になって暑くなるので、気になる臭いを予防していきましょう♪
♪ありがとう♪
今日は、午前中にホワイトニングが終了した患者様が、以前つめていた詰め物のやり変えでおみえ
になりました。
初めておみえになった時から、ご自分の歯の色にコンプレックスをもっているとのことで、ホワイトニン
グをおすすめしました。
色の着色度合いから、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用を行いましが、歯の色が
明るくなるのを実感されて、楽しくホワイトニングできたということでした。
そして、本日の最終仕上げで、最後に「ありがとう!!」
その笑顔に患者さんの気持ちが
あふれていました。こんな言葉が聞けた時が一番、歯科衛生士としてのやりがいをかんじます。![]()
当院は、患者様からたくさんの「ありがとう」のお声が聞けるように努めておりますので、何か不安や
疑問がありましたら、ご相談下さい。
仕上げ磨き
お子様が自分で歯の汚れを落とせるようになるのは、一般に6歳以降といわれています。
それまではお母様の仕上げ磨きが必要です。
ハミガキは、食事やおやつを食べたあとすぐにするのが理想ですが、
無理強いをするとハミガキそのものを嫌いになってしまうのが心配です。
できれば朝晩2回の食後のハミガキを習慣づけたいところです。
それができない時は1日1回夕食後か、寝る前に磨きましょう。
寝ている間は唾液の量が減ってむし歯になりやすいので、寝る前の
1回でも丁寧に磨くと効果的です。
歯の色気になりませんか?
「歯の色を白くしたいのですが・・・。」と来院される患者様は少なくありません。
ですが、ご自身の歯がどの程度の色調なのか、分からないものです。
目で見ただけでは、判定も難しいのが現状です。
当院では機械を使用して、あなたの歯がどの位の色のレベルなのか
測定できます。
7月1日から7月31日までの期間限定で、ホワイトニングキャンペーン
を行います。
今回はホームホワイトニング限定のキャンペーンです。
ホームホワイトニングは歯科医療者の指導のもとにご自宅
で自分自身でホワイトニングを行う方法です。
今までホワイトニングに興味があってもなかなか踏み出せなかった方
この機会にチャレンジしてみませんか?
インプラントアシスタントセミナー
インプラントアシスタントセミナー開催のため、
郡山・水戸・立川に行って来ました。
セミナーの内容はインプラントの基礎的なものから、消毒・滅菌、アシスタントワーク、メインテナンス
までお話させていただき、実習では実際に受講生の方たちにも、外科用のガウンを着用して
いただきました。
どの会場の受講生の方も熱心に聞いてくださり、自分も話しながら熱くなりました。
また質疑応答やセミナーが終了してから、受講生とお話させていただく時間もあり
私にとっても、とても刺激を受けたセミナーでした。
私自身も勉強を常にしていかなければ!!とあらためて感じました。
PMTCとフッ素塗布
学校や幼稚園での歯科検診もおわり、むし歯の治療になった子も
頑張って治療している最近ですが、治療が終了した後や定期検診では、
クリーニングの後にフッ素塗布をおすすめしています。
その時に行うクリーニングは、ハブラシを使用したり場合によっては
ポリッシングといって機械にブラシやゴム製のカップをつけてプラークをおとしていきます。
しかし、それだけでは歯と歯の間の細かい汚れや細菌の温床とされるバイオフィルムは
なかなか除去できません。
バイオフィルムを除去するには、PMTCといってまずは染めだしをして汚れを見やすくして
先ほどのブラシやカップを使ってより細かなクリーニングが必要になります。
そして、バイオフィルムを落とすと、よりフッ素の浸透がよくなるといわれています。
しかし、PMTCは自由診療となることや、口を開けている時間が長くなるため
お子さんの場合は出来る子と出来ない子がいるとおもいます。
ですが、お子さんも理解してくれできる場合はPMTCを行ってからのフッ素塗布で
フッ素の効果を高めるのもいいでしょう☆
ちなみに当院では、PMTC1回5250円で行っています!!
興味のある方は是非一度ご相談ください。
感謝感激です!
こんにちは、受付の河野です。
先日、長年ご通院いただいている患者様から、
受付応対に対してお褒めの言葉をいただきました。
「転勤族の私は、これまで20件近くの歯科医院に通院しましたが、
今まででの受付さんで一番ですよ」
イーストDCに勤務して10年が経ちましたが、
面と向かって言葉にしていただくのはあまりないことでしたので
感激もひとしおです。
この職業を続けてきて、本当に良かったと感じた瞬間でした。
患者様からの温かいお言葉を心の糧に
今後も皆様のご期待にそえるよう頑張ります!
ハミガキ粉は使ったほうがいい?☆★
たまに患者様から聞かれる質問です。
患者様の中には、歯磨き粉はつけずに水だけで磨いたり、洗口剤でうがいした後に磨いている方などもいらっしゃいます。
質問の答えは「ハミガキ粉は使ったほうがいい」です。
ハミガキ粉を使わないときより、使ったときのほうがプラーク(歯垢)はよく落ちるそうです。
たしかに、使って磨いたときのほうが歯がツルツルした感じがします。
それに、ハミガキ粉の中には歯質強化のためのフッ素や、着色を落とす研磨剤、歯ぐきの炎症を抑える薬効成分などが含まれているので効果的です。
ただし、ハミガキ粉を使えばきれいになるというわけではないので、汚れが落ちる磨き方を習得する必要はあります。
ハミガキ粉をつけると泡が立ちすぎて磨きにくいという方は、量が多いのかもしれません。
ハミガキ粉をつけると、ちゃんと磨けているかわからないという方は
初めはつけずに磨いて、慣れてきてからつけるようにしてもいいと思います。
お口の健康は大事なこと。
こんにちは![]()
今井です。
ここ最近気温の変化が激しかったので![]()
体調を崩されてはいませんか?
体調が悪いと
お口の健康にも影響を及ぼすことがあります。
免疫力の低下によって歯茎が腫れたり、
痛みを感じることもあります。
身体の健康とお口の健康は相通ずるものがあるのです![]()
ですから、体調管理と同じように、
お口のメインテナンスは、すごく大事なこと。
日々、快適に過ごしていけるように、
そして、おいしいご飯を食べられるように、
皆さんのお口の健康を守っていけたらと思います![]()
虫歯の管理
小児の口腔内は、成長発育に伴い、乳歯から永久歯へ変わります。
その際に大事になるのが、虫歯の管理です。
小児の虫歯の管理のkey wordは、 定期検診 と フッ素です。
つまり、虫歯を予防するということが、とても大切になります。
小児の虫歯の好発部位は、①歯と歯の間 と ②奥歯の溝です。
①歯の間の虫歯は、大きさによって、フッ素塗布による予防治療か、削って詰め物で治療する場合が
主にあります。
削らずにすむ場合も多いので、フッ素による予防、並びに定期的検診・ケアがとても重要となります。
②奥歯の溝は、汚れがたまりやすく、本人のブラッシングがまだ十分上手に出来ないうちに、
虫歯が進行してしまうことが多くあります。
進行を防ぐ方法として、溝を少し埋めて、虫歯を予防するシーラントという治療法を主におこなって
います。
特に6歳臼歯などは、積極的に予防が必要です。
どちらの治療においても、虫歯の進行の予防・そして、定期的にcheckし、ケアしていくことが
大切です。
当院は予防に力を入れています。お気軽にご相談ください。




