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甘い誘惑☆★
もうすぐバレンタインデーがやってきますね。
渡す女性も、もらう男性も、まったく予定のない人も・・・
バレンタインデー=チョコレート 甘い誘惑が待っています
歯科の仕事をしていると『むし歯予防のため、甘いもの(砂糖)は取りすぎないでください』
と言いたくなりますが
私も甘いものは大好きでなかなかやめることが難しいのは承知しています。
確かに糖はむし歯菌の大好物で、歯を溶かすためのエネルギーとなっていますが
取り方次第で十分むし歯を予防することが出来るんですよ。
むし歯が出来る要素は
1.細菌
2.歯の質
3.食べ物
です。
これにもう一つ、時間が関係してきます。
食事をするとお口の中は中性から酸性に変わってきます。
これは細菌が糖を栄養源にし酸を作るからです。口の中が酸性になるとエナメル質が徐々に解け始めます(脱灰)。
ただ唾液の作用により少しずつですが酸性から中性に戻すことが出来ます。しかし、その間にまた間食をしてしまうと口の中は酸性に戻ってしまい脱灰が進んでしまうのです。
大切なのは糖を食べる量ではなく、食べる頻度を少なくすることです。
仕事をしながら、テレビを見ながら、つい甘いものをだらだら食べてしまうことはありませんか?
間食の回数を減らし時間を決めることで、甘いものを食べてもむし歯を予防することができますよ。
そして、もし間食をするならその後は必ず歯を磨きましょう。
バレンタインデーにチョコをたくさんもらった男性はぜひ参考にしてみてください。





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