スタッフブログ

« ラストスパート!! | | ここにも注意です!! »

口腔内写真

レントゲン写真以外で、歯科医院で写真をとる機会があるのをご存知ですか?

実は、お口の中の写真をカメラで撮影する事がよくあります。

以前、テクニシャン(歯科技工士)の方との連携が大切だとブログに書きましたが、

口腔内写真も情報伝達の手段として、非常に重要です。

よく審美歯科という言葉を見かけるかと思いますが、

例えば前歯にセラミックの被せ物をいれる場合、いかに周囲の歯と同じ様に、自然な色合いを出すかが

大切です。

その際、テクニシャンに口腔内写真を送り、色を合わせていきます。

正しい情報を送らないといけないので、写真もきちんと撮影しないといけません。

正しい角度で、正しい位置で、送りたい情報を最大限つめこみます。

実は、以外と難しいです。。

そして、撮影するカメラもいろいろと設定をしてあります。

口腔内を撮影するのは、風景写真とは異なるので、様々な設定をきちんとしなければなりません。

1つの被せ物を作り出すのに、このようにいろいろな知識や情報が必要になってきます。

正しいものを作製するには、正しいステップをふまないといけないといううことですね!

 

 

 

江東区 歯科

コメントする